メガ・ミリオンズ(MegaMillions)は、アメリカで一番人気の高額賞金ロトです。
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アメリカ
参加州
イリノイ/オハイオ/カリフォルニア
ジョージア/テキサス/ニュージャージー
ニューヨーク/バージニア/マサチューセッツ
ミシガン/メリーランド/ワシントン

1等当選確率
1/175,711,538

当選金支払い
26
年分割払いor一括払い

一括払いの場合
当選金の約50%

税金概算
約30%
アメリカでダントツ1番人気の宝くじ
 アメリカでは州ごとに宝くじ販売組織が運営され、各州(12州)の宝くじホームページには、当選額や次回の抽選の日付などが紹介されています。その中でも当選金額が最も大きくなる宝くじがメガミリオンズ(MegaMillions)です。

 名前の通り通常の1等賞金(ジャックポット)は「メガミリオン=100万ドル」という高額な宝くじです。1等が出ない場合はキャリーオーバーになり、売上げが積み上げられていき、時には1億ドルを超える巨額賞金になります。

ルールは簡単
 ルールは簡単で、1から56までの数字から5つ選びます。更に1から46までの数字から1つ、メガボールという当選金をさらに増やす数字を選びます。面倒な人にはコンピュータが勝手に選ぶクイック・ピックもできます。当選者が2人以上いる場合、賞金は人数にあわせ等分されます。

抽選は毎週2回
 抽選は毎週火曜日と金曜日の夜に行われ、キャリーオーバーで巨額の当選金となった抽選日はあちこちの宝くじ販売店でメガ・ミリオンを購入している人々の姿が目に付くようになります。

 渡航中の購入であれば、当選結果を確認し、換金してもらえる日程を組めるような渡航行程で万全の態勢を整えておきましょう。

600ドル以上は納税
 600ドルまでの賞金なら、購入した売店、キオスクなどで賞金の払い戻しが可能です。
 600ドル以上であれば、各州に税金などを納める必要があります。1等や2等が当たった場合は約30%(国25%+州税5-6%+宝くじオフィス手数料)を税金として収める必要があります。

高額当選金が当たったら?
 高額の場合は宝くじオフィスなどに赴き、裏面にサインをして換金することとなります。
 もし日本に帰国していても、期限日以内に再び渡航し賞金を申し出れば大丈夫です。

 オフィスに向かったら、26年分割支払い(AnnuityOption)、または一括支払い(CashOption)の意思表示を行います。26年分割払いであれば当選金額(税引)のままですが、一括払いの際には当選金額(税引)の50%程が手元に届くことになります。

世界で今一番高額の当選金情報がライブで分かる:theLotter.com theLotter.comの使い方
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 LotterのtheBIGという宝くじカテゴリーは世界のロト抽選を一等賞金(ジャックポット)の金額の多さに応じて分類するカテゴリーの1つです。

 今この瞬間に世界のどのロトが最高の当選額を提示しているのかがすぐに分かるシステムです。トップページの「オンラインでプレイ」→「theBIG」をクリックすると見ることができます。

 theBIGは予約購入が可能です。参加可能なもっとも高額提示しているジャックポットがあるロトに参加することができます。最高額のジャックポットを提供しているロトに随時参加することになるので、毎回同じロトであるとはかぎりません。(もちろん、同一種類の宝くじの定期購入も可能です。)

 同じ数字をそのまま固定して定期購入することも可能です。毎回新しく購入する手間もなく余計な作業を省くことができます。定期購入は代金も安く設定されるためお得です。

 theBigへの予約は、週に2回行われ、初回は火曜日のグリニッジ標準時間で午前4時(日本時刻午後1時)までに行われるすべてのロト抽選(日本時刻午後1時)が対象となります。2回目は、金曜日のグリニッジ標準時間で午前4時までにおこなわれるすべてのロト抽選が対象となります。
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